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  <title>しあわせの、かすり傷</title>
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  <description>広島の学生の日々は終わりました。今は高齢者の方々と関わる仕事をしています。それにしても、日々のツレヅレであることは、間違いありません。　</description>
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    <title>母にかきごおり</title>
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    <![CDATA[<a href="//okakugowo.blog.shinobi.jp/File/004101638127.jpg" target="_blank"><img src="//okakugowo.blog.shinobi.jp/File/004101638127.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a><br /><br />いたって普通の餡蜜で十分だったと後悔するも時すでに遅し、胃がもたれし、遅々として進まじ。<br />どうして、いつまでたっても、身体の求める適度な加減を見抜けないのでしょうか。<br />業ですな、業。<br />…前もこんなことをいっていたような…<br />傍ら適度を見抜ける母は美味しそうに、するするとかき氷を食べてゆきます。今更ながら今日をランチで、母の日。<br /><br />5、6才の頃、母と看板の剥げかかった廃れた喫茶店に入ったこと、ふと思い出しました。滅多にないことなので、とても嬉しかった。<br /><br />うだるような暑さから逃れるように扉を押せば、そこは薄暗く埃っぽい、他にお客の姿もない、冷気の漂う場所でした。太陽に照らされた全てが明らかな世界から、靄が立ち込める輪郭の曖昧な別世界に入りこんだようで、嬉しさも相まって、わくわくしました。太陽光に射された皮膚に、靄が染みこみます。(…埃が染み込むわけがないです。埃アレルギーなので、埃が染み込んだらアレルギー反応で大変なことです。そう、いってみたかっただけです！)<br /><br />薄っすらと光を留め置く、入って左側の席に差し向かいに腰かけると、座面のベロア生地からも埃がたちました。<br />立てかけてあるメニューを開けば、いつも食べるブルーハワイがないではないですか！な・ぜ・だ！！！とばかり悲嘆。その頃は、かき氷の代名詞、それはブルーハワイ！！(何かこう得体の知れなさに惹かれていたというか、明らかにかき氷にしかない味で惹かれていたというか、単に青が好きだっただけというか。)と信じきっていたのです。いつもの、という言葉を封印された今、漢字ばかりが並ぶメニューから、何を頼んだら良いか戸惑いを隠せない私。苺練乳、宇治金時、宇治練乳金時…<br />そこを、母が、すっと指さしてこれ好き、とみぞれ金時を注文したのです。<br />へ？？？みぞれ？？なにそれ？？？です。<br />ふと、私の知らない母の顔を感じました。<br />その時も、ふわふわの氷を、少女のように嬉しそうに、するする食べていった母。<br />こんなにかき氷が好きだったのかと、今日のように、思いました。<br /><br />今では私も、氷といえば漢字の宇治金時、です。(母を素直に継がないひねくれもの。)<br /><br />特別な意味があったあの時間。<br />今になって今だからこそ、わかります。そして、いつかの私が、今日の意味を心中で受けとめる日がくることも、わかっています。<br /><br />気持ちを込めて。]]>
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    <pubDate>Sun, 18 May 2014 12:12:48 GMT</pubDate>
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    <title>じりじり</title>
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    <![CDATA[夏日でした。<br />太陽が幅をきかせ、くっきりと青く広がる空に、丸まった雲が流れていました。見るからに美味しそうだったので、そのうち、どうしてもあんみつのお餅が食べたくなってしまいました。あのもたっとした、お餅。求肥(ぎゅうひ)というらしいです。当て字とはいえ、肥えることを求めるとは、なかなかいうものです。私は、肥えるよりも拡がりたいです。強いていうなら求拡(ぎゅうかく)でしょうか。…それはそれで、ハイカロリーに焼肉です。…<br /><br />立ち寄ったコンビニのデザートコーナーを見回すと、お目当てのものは298円。他と比べてなかなか値が張るではありませんか！それでも、雲三個入りの魅力には、抗えないところ。<br /><br />エアコンをかけていない蒸し風呂の車内で食べ始めると、どうやら涼感こそ一番求めていたもののようで、雲より寒天に感動しました。<br />寒天は寒空ということだから、あんみつには、寒天という空に、求肥という雲が浮かんでいたということになりますね！なんて贅沢なことでしょうか!!!(その他のあんこやみつ豆、フルーツには、言及しないでおきます。)<br /><br />寒天を口にいれると一瞬コリっと主張し、あとは喉にするりと通ります。その瞬間寒天が、久しぶりの休息を余すことなく賞賛してくれているように感じます。素晴らしい休みの過ごし方だ、と。肉体の欲求に正直になることが、休息なのだと、寒天とともに腑におちます。当たり前のことですが、休みの日でも休むことに躍起になっていたので、いつの間にか忘れていました。休むとはこういうことなのか。<br /><br />そういえば、以前果肉やジュースを混ぜて寒天ゼリーをつくるということを、習慣にしようとしたことがありました。が、二回作って終了。<br />習慣にしようと思ったことのほとんどは思い出となってしまうと、そうぼんやり思います。<br />最近はグリーンスムージーを始めようかと思っていますが、これもまた、使われなくなったミキサーを前に将来の私が遠い目をして思い出すのでしょう。<br /><br />目の前には、上へ上へと伸びた緑の植物が空に映えていました。<br /><br />こんな日は、夏休みと夏休みを感じた夏の日々を彷彿とさせるのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>ダブン</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Jul 2013 17:03:46 GMT</pubDate>
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    <title>無題</title>
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    <![CDATA[携帯の中に残してきた書きなぐりを、ブログに時系列でアップしました。<br /><br />何か美味いものをどうにかしてと思ってもそれはそんなに簡単につるりと出せるものではないわけで、今出来ることは不味くても次から次へと黙々とお膳にあげることだけなのだと、そう思いはじめた心境の変化なのです。果たしてこの中の人のテンション低めの日常をここに残すことで、何か意味をなすことができるのだろうか、それでよいのかどうかそここそ甚だ疑問ですが、今年こそ、気楽にいきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 02 Jul 2013 16:30:40 GMT</pubDate>
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    <title>幸せの形は</title>
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    <![CDATA[生クリームに伴う、人々の満たされた幸福感に興奮伴うざわめきに、いつも惑わされます。<br />身体が受け付けないというのに。食べて地獄をみる度に、今後一切近づかないと心に誓ってきたというのに。<br />どう眺めても、生クリームが食べられない人間の、食べる量ではないです。(写真参照)<br />簡単に限界を迎え五口食べたところで、血の気が一気に引きました。<br />後は、綺麗にパンケーキと分離し、お皿に丹念にデコレートしました。ごめんなさい。<br />これこそ業ですな。業です。<br />幸せを追い求める人間の愚かな姿ですな。<br />でも、周りの女の子たちの、幸せに満ちた笑顔で、私は幸せです。<br /><br /><a href="//okakugowo.blog.shinobi.jp/File/727904423207.jpg" target="_blank"><img src="//okakugowo.blog.shinobi.jp/File/727904423207.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a>]]>
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    <category>ツレヅレ</category>
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    <pubDate>Fri, 14 Jun 2013 18:38:24 GMT</pubDate>
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    <title>SF調</title>
    <description>
    <![CDATA[飛行機に乗っていました。
視界に映るまだらな雲が、今の心情に説明を加えてくるのです。
すこし、ふあんだと。あ、これもすこし、ふしぎ同様、SFですね。

SF調でお送りします。
…いってみたかっただけ、です。

なぜ、ふあんなのかって、それは落下を恐れているからとか、ネットからメールから電話からあらゆる通信機器から引き剥がされたことが身の皮を剥がされるように辛いから(携帯を海外で使う気ゼロ)とかいったことでは、全くありません。

自分を解放することがふあん。

今回、セドナというアメリカのパワースポットと、ラスベガスへ行きます。

英語は、ほとんど、話せないわけです。学習の重みは、いったいどこへいってしまったのだろうと、遠い目になりますが、これはもう今いってもいた仕方が無い。せめてもの救いは、ある程度は聴き取れることでしょうか。しかし、聴けても容易に返せないので歯痒いだけです。

ただ、心のどこかで話せない！と開き直っていた方が、いつもは萎縮しっぱなしの私が、ずかずかと進んでいける気がして、暫くはこのままでも良いのかもと、思っていました。フライトアテンダントさんには、何を所望しているかとセンキューがいえれば良いのです！満面の笑みがあれば、それで良いのです！

しかし、先ほどから傍迷惑な乗客となっている気がして、まだらな雲の波間を眺めています。

揺れがひどい中トイレに立ちYou should seat down！と注意されただけには留まらず、座席の画面で神経衰弱という哀愁深まるゲームをしようと何も考えずあちこちのボタンを試しに押したら(20代後半にもなって飛行機の中で神経衰弱をやろうと思う女子もどうかと思いますが)、フライトアテンダントさんを見事呼んでしまったという、通常の私ならやらかさない荒技をやってのけました。(一度は誰でも経験があるのでは…と思うほどわかりにくいボタンなのです！見え透いた言い訳です！)
ゲームに熱中していたためすぐには気がつかず、ふと目を横にうつすとどうしましたかと問うブロンドヘアの青い瞳。へ？という間の抜けた顔から、よくあることなのでしょう、数秒で悟って立ち去った後姿を目で追うことは、流石にできませんでした。

いつも萎縮しっぱなしなタイプが、人の目を気にしなくなるとこんな程度では済まないすごいことを仕出かすのではないかと、そうよぎる、ふあん。

そんなふあんも、アメリカの地に降り立ったら瞬く間に消え去り、大地から立ち昇るエネルギーに高揚したのか、いつもより数倍陽気に過ごし、最後には自省することも忘れ、能天気に終わりました。かなりしでかしているのですが、それさえも気に留めなくなっていく、アメリカのどでかい懐。

はい。
帰ってきたら反動で、内省の嵐です。
















]]>
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    <category>ツレヅレ</category>
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    <pubDate>Sat, 30 Mar 2013 13:10:19 GMT</pubDate>
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    <title>そこがいいんじゃない！</title>
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    <![CDATA[みうらじゅんさんの「さよなら私」という本に、出会ってしまいました！ いつでもどんな時でも人にたいしても自分にたいしても、それで良いといっていきたいと常々思っている私ですが、みうらじゅんさんは、「そこがいいんじゃない！」で、どんな悪い状況も、乗り切れると！ 「そこがいいんじゃない！」 それで良いより、視界が晴れ渡りますね！これは、勝手にいただきます。 一つのことにしか集中できない！？そこがいいんじゃない！ 人に気を遣いすぎる！？そこがいいんじゃない！ 前歯が折れた！？そこがいいんじゃない！？ &hellip; ]]>
    </description>
    <category>考え事</category>
    <link>http://okakugowo.blog.shinobi.jp/%E8%80%83%E3%81%88%E4%BA%8B/%E3%81%9D%E3%81%93%E3%81%8C%E3%81%84%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 05 Mar 2013 09:59:27 GMT</pubDate>
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    <title>黒酢の末路</title>
    <description>
    <![CDATA[韓国へ行った時、占い師に、こういわれました。 2013年の3月頃は、事故に気をつけなさい。 まさかと思いつつ、不吉な話しは頭の隅に置いてしまう質。 事故は、突然降りかかりました。全く思いも寄らぬかたちで。 舗装された道路を重い登山靴で、いつものように小走りしたら、まるで漫画のように前のめりに転倒。倒れる瞬間何故か、手をつくと、腕の皮が向ける！と、強く思い、あるがまま重力に身を委ねようと判断。今考えれば&hellip;ただの阿呆でした。 口元に違和感があり、手をあててみると、そこには歯。 目が点です。点が目です。 あえていわせていただきますが、一応これを書く人は20代後半女子なわけで、前歯が一本さよならするのは、結構な大惨事です。心理的に。 その数時間後、LINEではいる連絡。来週ある後輩の結婚式で余興の合間一分話しをしてほしい、とあるではないですか！笑顔で指立てているスタンプが、やってくれるよね？当然だよね？という無言の後押しを醸し出しています。確かに、何かできることがあったらやりますよ！と、前歯の生え揃っていた頃の口はいいました。それに、余興の練習に参加できない私にも何か、という優しさに、ありがたくなります。 が、結婚式当日までに仮の歯は間に合わず、歯抜けの状態は必至。 上品にしていれば切り抜けられると思っていたのに、それを、新郎新婦の目の前でスピーチですと！間抜け面を晒す以外の何者でもない！着飾れば着飾るほど前歯の隙間が黒く目立つこと間違いない！ すぐさま事情を打ち明けるも、隕石が飛んできたか！と、時事ネタと絡めて妙に上手く返され、そうですそうですいいですよ！と、相槌を打ってすんなり了解しそうに。 ただ、辞める先輩の後をがっちり引き継いでくれた後輩の結婚式。結局、堂々と歯なしをアピールし、新婦方の列席者(美人さんでした！)にまでも、大丈夫ですか〜？と声をかけていただいた次第。同席の皆さんには、開口一番、歯無子(はなこ)ちゃん、久しぶりー！骨折がなくて良かったね〜！あ、それも骨折かー！(笑)うちに乳歯あるから、持ってきてくっつけるか！ちょっと来ていない人にもみせるから、歯みせて写真とろう！お歯黒にしたら！目立たないよ！等々、散々いじりたおされました。 ちなみに、冒頭の占い師は、友人には始終人生と恋の話だったのに、私には、将来血が足りなくなると健康面ばかり強調し、あなたには黒酢だ！黒酢が必要だ！と、裏で販売しているのかと訝しむくらい、最後の最後まで黒酢を猛プッシュ。黒酢の二文字をぐるぐると丸で囲む占い師。 これはもう、常飲すべきでしょうか。黒酢。 ]]>
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    <category>ツレヅレ</category>
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    <pubDate>Thu, 28 Feb 2013 11:03:17 GMT</pubDate>
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    <title>猫さんには学ぶことが多い</title>
    <description>
    <![CDATA[明けましておめでとうございま…した！<br />新年始まり既に一年の十二分の一終了。ブログを更新するのは、時を十二分に逸しています！ま、あまりみている方もいないだろうと、気儘にいきます。<br /><br />1月中、風邪をひき続けていました。治りかけたところを、緊張して呑みまくり二日酔い、また扁桃腺と耳の裏が腫れ上がりだるい日々が再来。<br />まっこりには金輪際、近づきません。<br /><br />そういえば昨年の今頃は、インフルエンザに罹ったのでした。(15年ぶりだったため罹ったことに気がつかず、職場だけではなく世間にも迷惑な者と化しました。)<br /><br />天井と太ももの上にわざわざ眠りにくる猫を交互にみやった、あの一週間。<br />病床の正岡子規のように庭の鶏頭を眺めて…とはいかず、産み出されるのはこの程度の文章、しかしオレンジのふさふさはタンポポに見えなくも…なかった。<br />は！ダンデライオン！<br /><br /><a href="//okakugowo.blog.shinobi.jp/File/728601852407.jpg" target="_blank"><img src="//okakugowo.blog.shinobi.jp/File/728601852407.jpg" style="width:320px;height:auto;" /></a><br /><br />家族からは、極力干渉を避けられ、扉から身体を離さず安否確認。ご飯も扉の外にそっと置かれる始末。<br />寂しさまぎれに紅い苺！と喚く姿は、20年前と左程変わりませんでした。成長期も逸していました。<br /><br />そこへタンポポ、溢れんばかりにのっしり。陽だまりに咲く我にしばし癒されよとばかりに、惜しげもなく晒す重量感溢れるもっちり。<br /><br />あの時、のっしりもっちりの重圧に救われました。<br />人はある程度の外的接触に晒されなければならないのだ！と！<br /><br />もやもやとした混沌から発したものが、受け取られて応答があって、それでもやもやが晴れていく。そして、応答に応答をかえすことで自分も相手の位置を伝えることができる。<br />何気ないやりとりでも太もも上の猫との交流でも他の存在と接しあうことで、在ることが明確になる。そして一人だけで在るわけではないことも明確になる。<br /><br />ある程度の外的接触が必要であることを、様々な出来事から痛烈に意識することが多い昨年でした。<br /><br />(ここまで、長々とインフルエンザをだしに、かなり今更、昨年をまとめたわけです。さてさて、どうにもおさまりがつかなくなってきたわけです。)<br /><br />ただ問題は、繋がりが縛りあげになることもあり、その兼ね合いが、難しいですがね！<br />あなたはあなた。私は私。どちらもいいね。とありたいのですが、どうも先ずあなたのことにとらわれがちで(それも私がつくりあげたあなた)、行き過ぎるとそれに私から飛び込みぎゅうぎゅう縛りあげられ(自縄自縛ですがね。器用といえば器用ですがね。)、機能停止状態に陥る。毎度反省します。<br /><br />2013年は、人ともっと自然に繋がっていけるようになりたい。のために、自分を受け入れたい。<br />もうそのままで良し！とことあるごとに呟いていこうという算段です。<br /><br />このブログを始めた頃から全く成長していない気がしますが…あ、成長期逸していたのでした！未成熟、それで良し。<br /><br />まずは、いろいろな考え境遇の方々と出会い再会をし、本音楽映画新聞芸術ゲーム←アニメ←に触れ、多くの存在を知り理解できないことに悩みあぐねて、少しでもスペースを拡げられたらと、そんな一年にできたらと、思います。<br /><br />自分のために書いただけのものになってしまいました。そうなると、ブログにあげる必要があるのかないのかといつものように問い質すことになりますが、もう、良し！<br /><br />2013年、この文字をおう方々が、幸せと思う瞬間の多い素敵な日々を送られますように…]]>
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    <category>考え事</category>
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    <pubDate>Wed, 30 Jan 2013 15:56:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>どこに立てる。</title>
    <description>
    <![CDATA[ここ最近、齢を重ねるということを、よく考える。<br />
<br />
仕事柄、文字通り齢を重ねた女性に沢山お目にかかる。<br />
そうすると、人は暮らし方、佇まい、雰囲気、傾向、志向&hellip;をそれぞれの人生の中で身につけていくのだと、そんな当然のことを感じずにいられない。<br />
日々の習慣の力をまざまざと見せつけられている。<br />
<br />
祖母においても、そうだ。<br />
彼女は、どこまでも家庭的な人で（そのうえ主婦の才能があった。手編みのセーターから布団の糊のきき方まで、彼女に纏わる話しは、いつでも家族のためにある。）、老人ホームに居る今でも、ご飯を皆に用意しなければ、と口癖のようにいう。母や叔父は、もう今は作ってもらえるのだからと口々にいうけれど、私は祖母の気概を、習慣から身に着けたその気概を、好ましく誇りに思う。いつも。とても。<br />
<br />
一方、私は、弾ける肉体を、失いつつある。<br />
もうあと数年（数十年にしたいところだけれど）で、肉体が弾けること自体、この身体は忘れてしまうのだろう。<br />
そして、いずれ何十年か先には祖母たちと同様重みの体現者となるはずだ。<br />
人生何があるかわからないので予定は未定だけれど、<br />
そこまで、生きていられたら良いなと思う。できるだけ。<br />
（それとそれの間に、艶めかしいたわみとなることも激しく希望したい！が、人より一回り小さいといわれるこの身体では、そこのところ非常に自信ない。いつまでも憧れのままぼんきゅぼん&hellip;）<br />
何にせよ、弾けているのも、重みの体現者も、たわみも、どれもまたいい。同じ地上から眺めて、いいと思う。<br />
<br />
<br />
さて、私の決め事は、引いてどこへ私を連れていくのか。<br />
どんな重みを、この身にのしかけるのか。<br />
ぼんきゅぼんは夢のまた夢だが、<br />
楽しみだ。本当のところ。<br />
]]>
    </description>
    <category>ツレヅレ</category>
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    <pubDate>Wed, 25 Jul 2012 15:49:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ＰＣを扇風機（弱設定、切替不可）代わりに</title>
    <description>
    <![CDATA[御無沙汰しています。<br />
動き出します、ネット上から微風発信。<br />
<br />
どこに、誰に届けたいのか、そこはまだわかりません。<br />
なので、『君に届け』並に、清涼感溢れる風をお贈りできる気がしません。（好きです、『君に届け』）<br />
<br />
また、倫理学研究室のＨＰからリンクが外れ、使命をなくした今、書きたいことが、なかなか見つかりません。<br />
料理レシピやお掃除テク、政界事情やニュースを紹介するような、知識と技術が私も熱狂的に欲しいですが、<br />
私には今のところ何も、ありません。<br />
一番時間をかけている仕事については、人様のお家事情が深く関係するので、長文で残るブログにはなかなか書けず。<br />
<br />
では、何を書くのかといえば、風を感じる空、です。<br />
（毎週土曜日の空の様子を小一時間実況中継。<br />
「今目の前をうろこ雲が西から東めがけて通過しました。北東方面に見えるは、ひこうき雲。青にくっきりと滲む線が指し示す先には、いったい何が&hellip;。次回の更新好ご期待。」）<br />
&hellip;嘘です。<br />
まだ晴れていたらいいですが、曇りだったら、何をいえばいいのか。<br />
<br />
とにかく、書きたいことを見つけるための、そして誰かには届いたらいいなと思う微風発信です。<br />
生温かい目でよろしくお願いします。]]>
    </description>
    <category>ツレヅレ</category>
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    <pubDate>Sat, 07 Jul 2012 14:35:53 GMT</pubDate>
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